息子たちに伝えるハハオヤの日々雑記

将来、息子たちが今の自分と同じ30代になった時に知ってもらいたい、自分の日々雑記を淡々と。名言などではなく、今、保育園児の子供たちが自分と同じ30代社会人になった時、「当時母はこんなこと考えてたのか」と知ってもらえれば。

人生、楽しんだもの勝ち、だということについて

本日感じたこと。

心から人生を楽しんでいる方はイキイキしているし、その姿はエネルギッシュだし、周囲に元気も与えるんだなということ。歳なんて関係ない。人として魅力的です。そして人生、楽しんだもの勝ちだなとも。

 

昨年知り合った滋賀県の方が東京にいらっしゃる…と連絡を受けたので、久しぶりにお会いし、お茶をしました。

 

その方は今、外郭団体にいて、地域の工芸を中心に経営支援をされている立場の方なのですが…よっぽど仕事が楽しいんでしょう。

1時間ずっと、話が止まらない止まらない。

 

その方が支援している事業、関わっている地域の元気な若者たちの話、支援事業の課題…

勉強熱心でもいらっしゃるし、すこしでも身になる情報は聞き漏らすまい…とメモを構えながらの姿勢を崩さず。

自分もその方からとても面白い話を幾つも伺え、あっという間の本当に楽しい時間でした。

 

この方、自分とは大分年齢が離れていらっしゃるのですが…年齢差、感じません。気持ちが若いのと楽しそうな様子が人を惹きつけるのだろうな、と思います。本当に楽しそうで楽しそうで。すごく楽しそうですね!と聞いたら、そうだね、そうかも!!も答えが返ってきました 笑

 

人が楽しそうな姿からは元気も勇気も貰えるんだな…と実感です。

あと、なによりも…目の前の小さなこと…例えば自分の場合はメリットや利益や成果など…にこだわっていることがバカらしく思えたりも。(いや、それも大切ですが)

なんというか、どんなに偉いこと、凄いことを成し遂げたとしても、自分が楽しんでなきゃ一つの価値もないな…など思ったり。

 

私も1時間という短い時間で、この方にとても元気を貰いました。ありがとうございます。

今度は木之本に日本酒持って行きますので、仲間に混ぜてくださいね!

 

そして明日は始発で日帰り京都です。

また、あちらの知り合いに、元気を貰いに。

行ってきます。