息子たちに伝えるハハオヤの日々雑記

将来、息子たちが今の自分と同じ30代になった時に知ってもらいたい、自分の日々雑記を淡々と。名言などではなく、今、保育園児の子供たちが自分と同じ30代社会人になった時、「当時母はこんなこと考えてたのか」と知ってもらえれば。

カタルシスを感じる大学講義について


本日、
仕事の打ち合わせを兼ねて
大学授業にモグりに行ってきました。

 

授業内容は、民芸を切り口にした哲学講義。

とはいっても、全く堅苦しくなく、
むしろとても平易に、
巷で起きている
民芸ブームの契機やブームの背景にある、現代に生きる私達の心の動きなどを解説してくださる内容です。

 

毎回、民藝哲学専門の講師と、講師のお知り合いのゲストの方々(各地の工芸作家であったり、デザイナーであったり…と立場はさまざま。)との対話形式で授業が行われます。

 

授業を行っている先生とは昨年秋、
人に紹介頂いて知り合ったのですが、
お知り合いになれて良かった…と心から思う方の一人です。 

 

この方の授業やセミナーにこれまで幾度か

顔を出させてもらっていましたが、
聴講する度に毎回新たな気づきを頂いたり、
今迄自分の中でうまく表現できず、モヤモヤしていたことを見事に言語化する表現を頂いたりと、
毎回カタルシスを感じる瞬間を頂いていました。

講義を通して現代を生きる私たちの心のうちを探っていく授業では、心が満たされる瞬間が必ずありました。自分にとって、ものすごく面白い、と感じる内容。

 

今日の授業も、やはり素晴らしかった。
今期の授業は本日で終わり。  

 

そして。
ありがたいことに、来季の講義にゲストとして呼んでいただけることになりました。 


さて、何を話そうかなと今からワクワクしています。
この講義のゲストの方はみなさん、知見が深く…さらっと哲学のことについて織り交ぜながら語ったりされてますが…私はハイデガーとか語れません 笑


でも、好きに話していいよ、むしろ、自分が見聞きしてきたものを自由に話してくれればそれで十分、と講師の先生が保障くださっているので、自分が楽しめるように、語ってみようと思います。

 

あと。

自分の講義の番はまだまだ先だけど、

本件でひとつだけ決めていること。


できればお勉強形式じゃなくて、聴講者をまきこみたいなと。

その場にいる全員で、あれやこれやとら色々考えてみたい。むしろ自分はファシリテーターのように。あー楽しみだ。

 

 

最後にひとつ。話は全く変わりますが。
以前このブログにて、五感を使ったアウトプットの場が欲しい、と書きました。
具体的に何をするの?と聞いてくれた方がいたので、その答えを。


とりあえずいま、自分が参加してる各種活動を見渡して、手っ取り早くできることとして。

今週末、ある場所でスピーチしてきます。 そこで一旦、自分にインプットされてる中身を棚卸ししてきます。
さて、スピーチの原稿つくらなきゃ。