息子たちに伝えるハハオヤの日々雑記

将来、息子たちが今の自分と同じ30代になった時に知ってもらいたい、自分の日々雑記を淡々と。名言などではなく、今、保育園児の子供たちが自分と同じ30代社会人になった時、「当時母はこんなこと考えてたのか」と知ってもらえれば。

20180517 ブログを書くことにした理由

【20180517 本日の振り返り】

1、自分の気持の中で、「わだかまり」や「何か気になり続ける事項」が

  あるなら、まずは『やる』こと。深く考えるのは始めてからでも十分間に合う

2、1日のPDCAはこまめにやる。その日の終わりにまとめてやろうとしない。

  絶対、日中に起こったことは全て忘れて、まともにPDCAできなくなるから

3、今日やろう、と決めていたこと。簡単なはずなのになんだか躊躇してしまう

  ことこそ、まずその日の朝にやってしまう。

 

【本題】

なぜブログを再開しようと思ったか。

それは以下3つの要素が最近までずっと、自分の中でくすぶっていたから。

①やっぱり、文章を書きたいと思った。日々の生活の中でのふとした気づきを

 アウトプットする場所が欲しいと思った

②今の自分は、くらしの時間の多くを仕事に費やしている。

 それは好きでやっているのだけど、5歳3歳のムスコ達に、

 「仕事は楽しいもんだよ」というメッセージを伝えたいという気持ちも

 大いにある。で、その手段として文章として残したかった

③今の自分の状況を俯瞰する手段がほしかった

 

①~③を踏まえると、やっぱりブログが一番かなと。

でも1つネックだったのが、過去、自分がブログ始めたとき、

書く内容、文体などについて迷いに迷ったりと色々モヤった体験。

だから再開するとき、過去のブログ体験での反省要素を分析して、

その対策まで考えることで再発防止策になると思った。

 

といことで早速の分析。

自分がブログが続かなかった理由…多分以下3つ。

①ブログを通じて何かを伝えたい人が明確でなかった。不特定多数。

②毎回の文章の組み立てを決めていなかった。というよりそもそも組み立てとか

 言うまえに、目的もなく日々のことを垂れ流していた

③多分、書く内容について周囲の目を気にしすぎていた。かっこつけたかった

 

だから今回はスタートから、

対象読者を決めた、

書き方のルールを決めた(&更新頻度を決めた)、

変にかっこつけようとするのをやめた(淡々と、書くだけ)。

 

あと一番意識するのは、気張らないこと。

「毎日更新頑張るぞ!」とか思わない。(毎日書くけれども)

自分の場合は、気合でなんとかする、という力ワザで解決してしまおう

というところに意識が向きがち。

でも人の意識については、自分も含めて、信じて良い部分と

信じない(アテにしない)方が良い部分がある。

なので、書く際のルール決めをすること。そして頭を使わなくても良いように、

そのルールというレールの上に乗っかって、あとは書くことだけに集中する。

とにかく、日々のことを、淡々と。自分の身の回りでおきたことを俯瞰して。

 

ということで、ブログ書き始めることに。

どうだろう、この文章自体、ちゃんと起承転結となっているだろうか。

本当は、はてなブログという場を利用せず、

まっさらな状態でひっそりブログを始めようと思った。

誰にも気づかれないように。(だって対象読者は20数年後のムスコ達だから)

でも細かいところは気にしてるとまた動きが遅くなるから。

まずはやり続けながら考えていこうと思う。

 

ということで、今、隣のソファーで寝ている長男へ。

君たちが今の自分くらいの歳になった時に、どんな体験をしていたか、

どんな気持ちで日々くらしていたか書くことにしたよ。

「おかあさん、頑張ってた!」ということを伝えたいんじゃなくて

「日々もがいてたんだな。要領悪いな。自分だったらもっとうまく

やれるのに。」とかの感想でいいから、当時のハハオヤの

等身大の姿を知ってもらえれば嬉しいなと。何かの足しになるかなと。

君たちが30歳すぎになる20数年後、自分は50代。

そのころには、30代のころの話なんて、生き生きと語れないだろうから。