息子たちに伝えるハハオヤの日々雑記

将来、息子たちが今の自分と同じ30代になった時に知ってもらいたい、自分の日々雑記を淡々と。名言などではなく、今、保育園児の子供たちが自分と同じ30代社会人になった時、「当時母はこんなこと考えてたのか」と知ってもらえれば。

落し物トラッカー(GPSつき)を購入してみた話

突然ですが、文明の力に頼ることにしました。

何かというと、忘れ物対策…。

 

ここ最近、イヤホンから始まり、愛用の万年筆(これはダメージが大きかった)、自宅の鍵(これは物理的に困った)、etc…と立て続けにモノを無くしました。

 

そしてよくよく振り返ると、自分は周期的に「ものを無くす期間」という時期がなぜかあるということに気づき…。(前回の「期間」では、時計を無くしました。前々回では確か…小銭入れ…?)

 

もうこれは文明の力に頼らないと、もっとヤバイことになる気がする、と思い、

早速購入してみました。一部界隈で話題の製品を。

これです。

 

米国シェアNo.1※落とし物トラッカー「Tile」

prtimes.jp

こういったタイプ、幾つかすでに販売がされていますが、

製品自体がかさばりり、金額がこなれていなかったりと色々課題もある中で、

上記Tileはなかなか好評の様です。

 

幾つか購入しました。財布と、鍵と、定期と…諸々につけて検証します。

さて、無事役割をはたしてくれるでしょうか。期待大。

 

ひとつだけ、本製品について気になったこと。

上記HPより抜粋)

Tile Inc. は、多くのユーザーから支持される便利な機能と、累計1,000万個以上を販売し、米国をはじめ全世界230の国と地域に広がる巨大なメッシュネットワーク「TILEコミュニティー」を日本でも展開し、日本市場における、あらゆるものを「なくす」不安を解消したいと考えています。

全世界で1,000万個以上販売されているTILEの特長である、自分のTILEを全世界のユーザーが探してくれる「TILEコミュニティー」を使えば、自分のTILEと近くを通った他のユーザーのTILEアプリが自動で接続することで、自分のTILEの位置情報がクラウド上に送信されます。本機能によって、海外旅行先や出張先などの遠方で落とし物をしてしまった場合も世界中のユーザーの協力によって見つけることができます

 

これ、位置情報使って悪用される可能性はないだろうか…。あと、プライバシーの問題とか…。そのあたりもしっかり考えられての販売でしょうか…。

 

ともかくも、検証はしてみます。

ですが。

こういったもので対策を図る前に。

・沢山の物を持ち歩きすぎない習慣付をする

・「ものを無くす期間」が発生してしまう要因と、それを引き起こすキーは何なのかを考えて、根本解決を図る

…の方が本当は先に手をつけるべきことなのだと思います…。頭では分かってはいるのですが…。