息子たちに伝えるハハオヤの日々雑記

将来、息子たちが今の自分と同じ30代になった時に知ってもらいたい、自分の日々雑記を淡々と。名言などではなく、今、保育園児の子供たちが自分と同じ30代社会人になった時、「当時母はこんなこと考えてたのか」と知ってもらえれば。

ご報告。このブログ、更新止めます。

 

そもそも最近ほとんど更新をしておらず
意味のなさないもの化していたのですが…ひとつの区切りとしてのご報告です。

理由は3つありました。

 


このブログを始める際の目標=自分の中であった、発信することへの抵抗感を無くすこと を達成したこと。
 

次の目標=文章の質を上げたい について、文章を書く良い場所を見つけたので、そこでとにかく量をこなすことに力を入れようと思っていること。

新しい場では、せっかく取り組むなら何らかの分野で極めたい。分かりやすい目標で言えば、一位を取りたい、と思います。
おまけで宣言すると、将来書きたいのは「美しさと温かみと、研ぎ澄まされた言葉」によって作られた文章。素晴らしく理想に近い方がいるので、その方みたいになりたいな…と。そして文章の内容も、自分の気持ちを吐き出すようなものでなく、誰かの血肉になるものを。

 


何か小さなことでも、気持ちを変えることがしたかったこと。
これが一番大きい理由かもしれません。

すこしエピソードを語ります。

最近、体調を崩して実家に籠っていた知人に会いました。
彼女と自分には似ているところも幾つかあったので、気にもなっていました。

会って、少々ショックを受けました。
憔悴どころではなかった…生気の無い人間とは…こういうものかと。
元気だった彼女を知っていたので、今の姿とのギャップを更に感じもしました。

今の彼女は、安心して眠り、食べ、休むことができる場所にいるので命の心配をする必要は無いのが良かった。彼女とは必要なことを話して、別れました。

 

彼女と会い、会話した時間はそう長くは無かったのですが、
この経験を通して、幾つか思うことがありました。

・生気の無い状態…に陥る状態、その世界は、いつも自分の背中と隣り合わせで存在しているということ。 正直、彼女と今の自分を分けたのは何か…何かが掛け違えば、彼女と同じ側に行っていたかもしれない。

・マイナスの状況である人から受ける影響は、思った以上に大きい、ということ。 正直、気持ちが引っ張られる、と一瞬怖ろしさを感じました。

 

だから何か、新しいことをして気持ちの区切りをつけたかった。
次に進む実感を持ちたかった…というところです。

 

発信することは引き続きやっていきます。文章も発信も、量をこなしていくことは続けていきたいけれど、やり方考えていきます。そして発信の質。

ある程度書けるようになってきたらまたどこかで、ブログを再開するかもしれません。


余談。
彼女と会った事で多少、感傷的な思いに浸っている一方…
この経験で気づいたり感じたことは、今後の企画に生かせるな…と頭の隅で思っている自分は、やはり成長に貪欲だな、とも少し思ったり。

 

そして彼女に一言。多分、この文章を読んではいないと思うけれど。

まずはゆっくり休んでください。自分もいつ動けなくなるか…それは分からないので、ごめん、先に行かせてもらいますね。また元気になったころに飲みましょう。