息子たちに伝えるハハオヤの日々雑記

将来、息子たちが今の自分と同じ30代になった時に知ってもらいたい、自分の日々雑記を淡々と。名言などではなく、今、保育園児の子供たちが自分と同じ30代社会人になった時、「当時母はこんなこと考えてたのか」と知ってもらえれば。

5年後の「パーフェクトな自分」に向けた質問に答えてみる。

知人から、面白い宿題を出してもらいました。

これに答えると、その人のひととなり、が良く分かるそうです。

 

以下内容。

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5年後の自分―「最高の経験を積んだ、パーフェクトな」自分を

まず、思い描いてみてください。

その上で、以下に質問に答えてみてください。

 

・この5年のハイライトは何でしょう?

・どんな障害を乗り越えて来たのでしょうか?

・そこに至るまでに、どんな試練があったのでしょう?

・その試練を乗り越えるために、拠り所となったものは何でしょう?

・あなたが様々な経験を通して新たに得たものは、何でしょうか?

・心の中にしっかりと持っていた情熱は何でしょうか?

・この充実した5年を振り返ってみると、根底には何か全ての経験に

 つながる糸のように基盤となるものがあるとしたら、

 その基盤となるものはどのようなものでしょう?

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少し考えないと答えられなさそうな質問ばかり。

でも普段、日々の雑多なことに流され、

目の前のことに捉われがちな事も多い最近、

この質問の回答を考えることで、ふっと目線をあげることができそうな。

 

この質問を貰った時、

「スピード感を持って答えるのも大事だけれども、

あれこれ頭の中で考えること、そのプロセスを楽しむことも大事」と、

一緒にアドバイスをもらいました。

 

面白そうと思った方、是非、気分転換にやってみてください。