イノベーション・クリエーションに必要なことを考えてみる

工芸/民藝の世界をイノベ―ションするために、色々思いついたり考えたり気付いたことをアウトプットするブログ。自分自身のイノベ―ションやクリエーションに役立ちそうなことも時々書きます

+αの行動力で変わっていく将来、について。

たった一つの判断や+αの行動が、その後の成り行きを左右することは

よくあると実感します。

 

今日、そんなことを実感する場がありました。

ずっと見てみたかった、工芸関係の”現場”を見においで、と声掛け頂きました。

すごく嬉しい。

声掛け頂いたからには、単なるオブザーバーではなく

その場で自分ができること、付加価値を残せることをきっちり残して帰ろうと

思います。

それが、声掛けくださった方へ感謝を伝えることになるので。

(そしてまたぜひ、面白そうな話があったら声掛け、お願いします 笑)

 

今回、声をかけてくださった方とは知り合って半年程…という間柄ですが、

立場は違えど、どちらとも地方創生/地方の手仕事活性化に関する仕事…ということ

や行動の傾向が似ており、話は合う方だなぁと個人的にも感じていました。

が、

近畿に住まう方で、一方自分は関東在住の為、メールでやりとりはしていても、

顔を突き合わせて話をする場はなかなか得られず…。

 

数週間前、ようやく東京にて、お互い時間をやりくりして、たった1時間程度ですが

色々と話し、お互いの近況や情報交換などしました。

この1時間の話し合いがあったからこそ、今回、お声掛けしてくれたんだと確信しています。

 

そして実は、その1時間を作ること自体、自身は実は少し躊躇していました。

たまたま業務繁忙期だったということもあり、かなり時間を作ることが難しく…

”今回お会いできなかったとしても次回があるのでは…?”と。

 

今思うと…良かった、そこで無理にでも時間をやりくりして伺えて…と心から

思います。今回の機会を頂けたことももちろんですが、あちらにも、あちらが今

求める情報を色々とお話しできた様で。

 

行動量を増やすと新たな話や展開やチャンス諸々、増えるのは当たり前ですが、

日々の忙しさの中ではつい、その行動量を増やす一歩、を踏みだすことに躊躇しがち

です。

そうこうしているうちに、限られて枠内でのチャンスしか得られなくなる。

思考も凝り固まっていく。

(現に最近の自分がそうでした。自分の場合は、あちこち手を出しすぎる

ことを逆に考えなくてはならないのですが…)

 

なんかすごく勿体無いなと。新しい世界や展開や、それこそ仕事に繋がる話も出て

くるかもしれないのに。

 

まぁ「そうは言ってもさ…」という声はあると思うので、人には押しつけすぎず、

でも、「ちょっとの+αの行動で、結構将来っていい方向に変わっていくよ」と

見せられるに自分も動いていかねばな、と思いました。