息子たちに伝えるハハオヤの日々雑記

将来、息子たちが今の自分と同じ30代になった時に知ってもらいたい、自分の日々雑記を淡々と。名言などではなく、今、保育園児の子供たちが自分と同じ30代社会人になった時、「当時母はこんなこと考えてたのか」と知ってもらえれば。

適正価格の決め方について

ちょっとした呟きです。

適正価格を決めるのは本当に難しいなぁと思います。

 

世の中の平均から決めるのか、

求められるニーズの高さを踏まえて決めるのか、

そのビジネスを行うのにかかるコストから逆算して決めるのか。

多分それらのバランスをとって一番良いところを探っていくんでしょうけど。

 

適正価格の感覚を身につけるにはいつもアンテナを張り続けていれば良いのでしょうか。

自分はまだまだ感覚が分からず、修行が必要です…。

自分が目にする価格は本当に適切なのか。自分の人件費コストも踏まえて、いつも検証していく意識と経験を積んでいけば、感覚が生まれてくるものでしょうか。

 

今日たまたま、

業務である銀行のサービス導入を検討していた中で、導入コスト運用コストともに高すぎる!と、かなり強気のコスト減を交渉したところ、あっさり価格が下がったことがあり…。

呟いてみました。

 

あっさり価格が下がる経験をすると、今度は銀行サービス自体への値付けも疑ってしまうのですよね。その価格の根拠は何?と。

 

べらぼうに高い価格をつけるのもおかしな話ですが、一旦つけた価格を動かすのもまた、タイミングややり方を間違えると信用を無くすなぁ…。

他山の石にします。