息子たちに伝えるハハオヤの日々雑記

将来、息子たちが今の自分と同じ30代になった時に知ってもらいたい、自分の日々雑記を淡々と。名言などではなく、今、保育園児の子供たちが自分と同じ30代社会人になった時、「当時母はこんなこと考えてたのか」と知ってもらえれば。

気持ちがアガるURL集。

最近自分が、日々のことについて難しく考えようとしすぎている気がしたのと、

いい加減毎回小難しく考えることに疲れたので 笑

暫くは何も考えないことにしました。

で、直感で楽しい!嬉しい!と思えることに目を向けようかなと。

 

なので、自分が理由なく好きなものたちを載せていきます。

疲れた時はこのページを見て癒されようかなと…。

 

①伝統工芸技術をインテリアに活かしている建築集

 

すごい好き。

この仕事の、”工芸技術を適正価格で世の中に売って、仕事を成り立たせている”こと、

”各工芸産地や職人たちのルーツ、特性を武器にして、世の中に売っていっていること”というスタンスもすごく好き!

すごい技術を持っている人&その技術を使って新しいことをしたい前向きな人たちと、

仕事がしたいなぁー。それができるように自分も力をつけていきたいなぁー。

 

②瀬戸内リトリート 青凪

安藤忠雄氏の建築の雰囲気に浸りながら、温泉に入り、海をぼーっと眺めていられる…

という、いま一番グッとくるシチュエーションが成立するホテル…

しかし高い…泊まれない…そしておそらく子連れは無理…いつか行きたい…一人でいくか…?

↓この記事には「企業のオフサイトミーティングの場にいかがでしょう?」って書いてますが、こんな素敵すぎるところでミーティングは無理だなぁ!雰囲気に魅了されてミーティングに集中できない

colocal.jp

 

③wagashi asobi

この方たち、個人的に超応援してます。

新しい切り口で和菓子の世界を切り開いていこうとされている和菓子職人ユニット。

特に、主で動いていらっしゃる40代和菓子職人さんの取り組みとFBなどから

垣間見れる人間性が面白いんですよ。2か月に1回、丸の内のクラブとかで、

老舗和菓子店跡取り息子たちと組んでDJ×和菓子の会を開いていらっしゃる。

お客さんは、DJする和菓子職人さんたちから、無料で新作和菓子を頂きながら

お酒も楽しめる。いいなぁそういうの。

面白そうだから、近いうちにその会に行ってみよう…(と思い続けて早1年…)

 

安比漆器工房(浄法寺塗り、の技術継承センター)

これは…響かない人にはまったく響かないと思います 笑

個人的には超どハマリ。

なぜなら、「工芸産地」でないところがどうやって技術継承をしていくのかが

すごく気になるカラー。

つい最近知人がこちらにお邪魔したそうです。その後、SNSで、”工芸産地ならではの縛り、それが無い安比漆器工房(工房…と言いながらも、技術継承センターの役割を果たしているそう)”、ということをつぶやいておりまして。

「え?どういうこと?!ちょっと教えて!」と気持ちがざわめいてます。

興味深すぎて。

一部にとって有名な浄法寺塗り

↓(よくD&D Departmentで取り扱われたりして有名になってきたかも)

www.d-department.com

という漆器は、実は脈々とした技術が受け継がれてきた…のではなく、

一度技術が途絶え、その後、その地域の行政デザインセンターメンバーなどが

一丸となって復興PJを開始し今に至る、という話を最近聞いたこともあり、

興味津々。(でもこの話、また頭使うことになるからほどほどにしておこう…)

 

超個人的に気持ちがアガることだけ書きました。

ご覧になる方が何か面白さを見つけることができたなら幸いです。

でもやっぱり、一番直感的に気持ちがあがるのは①だなぁ。