読書メモ、工芸品メモ、その他

①読んだ本の内容の覚え書き②伝統工芸品に関するあれこれメモ、を載せてます。

技を極める〜ヴァンクリーフ&アーペル展

…がどうしても見たくて、その為に京都まで行ってきました。

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結論、このために京都まで行った価値あり!すごーく面白かったです。

簡単に纏めると

・飾られているヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーの価値たるや、必見

・合わせて飾られている工芸品も、超必見

・ジュエリーと工芸品の絶妙な配置も素晴らしい

・休憩コーナーで、タブレットを利用したヴァンクリーフ&アーペルの製作の様子のビデオが視聴できるようになっていて、これもとても面白い。ハイジュエリーと言われる所以を理解

・↑休憩コーナーでの、このビデオの作りにも学ぶことが多い。クオリティ高く、見る人の理解も深める。この方法、日本の工芸展でも活躍出来ないだろうか。

受動的に流されたビデオを見るのではなく、主体的に画像を検索して見る、というところがポイント

 

展示会自体は品数もそんなに多いわけではなく、どちらかというと小ぶりでしたが、

一つ一つじっくり見る価値のある、大変興味を刺激されるものでした。

 

もし機会がある方は、是非!!!

ちなみに京都だけの開催。そしてヴァンクリーフ&アーペル社は、毎年どこかの国で、その国の何かとタッグを組んだ展示をしているそう。

つまり、これを見逃すと同じものは今後見れないということ…!