読書メモ、工芸品メモ、その他

①読んだ本の内容の覚え書き②伝統工芸品に関するあれこれメモ、を載せてます。

自分が納得したい、ということ。

最近、あるできごとについてどうもしっくりこない…納得がいかない…ということがあり。

 

いつもなら、その相手の迷惑を考えてスッと引き下がるのが常でしたが、今回ばかりはそれができず。

迷惑と思いつつも、相手に、自分が納得いくまで理由を聞きつづけています。(メールのやりとり。すみません…)

 

なんで自身はここまでしたいのか、と反芻すると…きっと、この事象に対して本気だからだ、と思いました。大げさですが、今の自身の全てをかけて本気で取り組んだことだから、その結果に対して(うまくいかなくても)曖昧にできず納得が欲しいんだと思いました。

本当に身勝手ですが。

 

でも、自分が次に進むために、必要なプロセスだと思います。

相手には申し訳ないけど、この経験を通して何だかまた見方が変わる予感があります。

何だか少し、楽しみなような。分からないけども。

気になった広告

最近見た広告の中で、結構心をグッと掴まれました。

写真は人の手が入ってますが…。

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保育士さん離職で思うこと

自身の子供は、保育園に通っています。

最近、通う保育園での保育士さんの退園が激しいです。

保育士自体を離職する方もいますが、より高待遇な保育園への移動により、退園する方も。

 

とても素敵な保育士さん方ばかりだったので、正直、とてもとても寂しくて残念です。保育の質が落ちないかという心配もほんの少し。

 

が、その方たちも生活がある。自分のやりたいことをやりつつ、家族も養いたい。もちろん稼ぎたい。さらなるキャリアアップも図りたい。

 

今回の保育士さんの件だけでなく、

次のステップに進む人達に対しては変に引き止めようとせず、

応援と、快く送り出す気持ちを忘れないようにしたいと思います。

 

あとは、共働きだからとその保育士さん方に頼っていた子供へのケアを、自分がきちんと補完することですね。。

リーダー養成研修に出てみた件について

藤沢市で主催のセミナーに出てます。

女性リーダーを目指すための連続講座。

 

メラメラ、キャリア形成に燃えるぞ!昇格してやる!!

…といった気持ちというわけではあまりなく 笑、

講座のリーズナブルな値段と、

良さげな中身と、

人生の先輩方とお会いできるかな、との狙い。

 

狙いは当たりました。

リーズナブルだし、中身も値段に比して良いし、何よりパワフルな先輩方のお話を聞けるのが楽しい。8月いっぱい、毎週講座があるのですが、楽しみです。

 

おまけに、

参加者全員が前向きというわけではない、というのも意外と重要ポイント。上司に言われて気が進まないけど参加…という方も。

そういった方からもお気持ちが聞けて、多様性が学べる。

毎回自分の中の視点が増える講座です。

 

 

一人でバーに入る楽しみを知ったことについて

会社帰り、ほんとはジムに寄って帰るつもりでしたが残業の為時間が削られ…中途半端な空き時間が。

最近見つけたとても居心地の良いバーに伺いました。

 

結論、ジムではなくこちらに行って良かった。

バーでご一緒した人生の先輩に、色々、今後の人生について勇気付けられるアドバイスをいただきました。

 

このバーとても好きでした。

今まで自分は行きつけのバーといったものを持ったことが無かったのですが、ここは初めて自分が一人でも行きたいと思ったところ。

マスターの人柄が温かいし、出会うお客さん方もいい方。

 

今の職場が近かったので行きやすかったのですが、これから転職を踏まえ、暫くは足が遠のきそうです…残念ながら…。

 

でも、引き続き伺います。

 

こんな良いお店を見つけられたこと、そして良いお店だと思わせてくれるほどの体験をさせてくれたマスターやお客様の方々に感謝です。

【読書メモ】仕事人生のリセットボタン

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個人的に二大気になる方たちの共著。これは面白いに違いないと即購入…。

結論、とても面白く、読みやすく、為になる内容でした。

 

感想など

・キャリア研究で有名な中原氏が、

 健康寿命の延び、年金制度の崩壊などが要因となり「仕事人生」の延期、という

 時代を日本が迎えていくにあたり、今までの価値観での仕事人生では困難が伴う…と

 いう仮説を想定。

・長期化する仕事人生の中のどこかで、仕事のリセット、転換が必要となってくるので

 はという思いのもと、強制的に仕事人生をリセットされる一流スポーツマンの生き方

 を振り返り、参考としようとするもの。そこで為末氏の競技人生~現在までの流れを

 明示化し、いつがターニングポイントだったのか、いつが踊り場だったのかを

 書籍の中で振り返る。

 

・内容は大変おもしろく、読みやすく、分かりやすい。

 何よりも為末氏の、経験を概念的に言語化する能力がすごい。

 仕事にいくばくかの悩みをかかえる社会人なら、響く内容が必ずあるはず。

 

 とても面白いので、ぜひ!!!

技を極める〜ヴァンクリーフ&アーペル展

…がどうしても見たくて、その為に京都まで行ってきました。

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結論、このために京都まで行った価値あり!すごーく面白かったです。

簡単に纏めると

・飾られているヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーの価値たるや、必見

・合わせて飾られている工芸品も、超必見

・ジュエリーと工芸品の絶妙な配置も素晴らしい

・休憩コーナーで、タブレットを利用したヴァンクリーフ&アーペルの製作の様子のビデオが視聴できるようになっていて、これもとても面白い。ハイジュエリーと言われる所以を理解

・↑休憩コーナーでの、このビデオの作りにも学ぶことが多い。クオリティ高く、見る人の理解も深める。この方法、日本の工芸展でも活躍出来ないだろうか。

受動的に流されたビデオを見るのではなく、主体的に画像を検索して見る、というところがポイント

 

展示会自体は品数もそんなに多いわけではなく、どちらかというと小ぶりでしたが、

一つ一つじっくり見る価値のある、大変興味を刺激されるものでした。

 

もし機会がある方は、是非!!!

ちなみに京都だけの開催。そしてヴァンクリーフ&アーペル社は、毎年どこかの国で、その国の何かとタッグを組んだ展示をしているそう。

つまり、これを見逃すと同じものは今後見れないということ…!